下北沢ロックバンド


History

1996年 東京にて幼なじみだった
YAGI SHINICHI(bass)YASUDA HIDEO(drums)、友人を介してUEKI KATSUHISA(guitar)とバンドを組む。

1997年 音楽活動を続けるが、ボーカルが中々見つからず、新しい出会いを求め

1998年 
北海道出身KUMATA ATSUKI(vocal&guitar)と出会いTRANCE CRUNCHを結成(忘我の境に入り壊れる、という意味の造語のバンド名)。

下北沢を中心に活動。試行錯誤を繰り返し、様々な音楽(オルタナティブロック、エモ、ファンク等)を吸収し、

2000年 オリジナルのスタイルを築いた6曲入り1st ミニアルバム『腐脳』を発表。
様々なシーンで反響を呼び、大手ゲーム会社ソフト『S.L.A.I ・ファントムクラッシュ』に楽曲提供。
某音楽学校コンテストにてグランプリ受賞。某大型メジャーオーディションにてファイナリスト。

2001年 6曲入り 2nd ミニアルバム『スケッチブック』を発表。

しかし、

2001年 KUMATA ATSUKI(vocal&guitar)の帰郷により活動休止。

8年間それぞれの音楽活動の道を追求し続けたが、4人の向った先は再び一つの道へと繋がり

2010年6月奇跡の再結成を果たし、新たな音楽性を追求し、精力的にライヴ活動を行う。

2011年 3月11日東日本大震災が起き、自分たちの出来る事は何かと考え、
復興支援金12曲入りチャリティーアルバム『Previous product 1999-2001』をライヴ会場、HP限定で発売。売り上げの全額を寄付する。

2012年 5月4日一つの答えとなる
4曲入りEP『水たまりと飛行船/群青/橙/砂の時計』をタワーレコーズ、HMV、新星堂、Amazon全国大型CDショップにて発売。
レコチョク着うた、着うたフル、iTunes、MTVカラオケ先行配信。

試行錯誤を繰り返し活動を再開するが、またしても不慮の事情から再び活動を休止。


同メンバーとバンドを組んで20年。

trance crunch結成から16年。

2016年 再び活動を始める。